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ジャカ、古巣バーゼルへの思いを語る「いつか帰ることを夢に見ている」

アーセナルに所属するジャカ [写真]=Getty Images

 アーセナルに所属するスイス代表MFグラニト・ジャカがインタビューに応えた。イギリス紙『デイリー・メール』が16日に伝えている。

 古巣であるFCバーゼルへ帰ることを考えているかと問われたジャカは、「確かに僕のキャリアはここ(バーゼル)で始まった。いつか帰ることを夢に見ている。28歳の時に帰ることはないかもしれないけど、(かつてドルトムントやバーゼルで活躍した元スイス代表FW)アレクサンダー・フライというベストなお手本がいる。彼は30歳を過ぎてからバーゼルに帰ってきたけれど、それから多くのタイトル獲得に貢献したよね」と語った。

 現在26歳のジャカはFCコンコルディア・バーゼルの下部組織でキャリアをスタートさせると、2002年に兄とともにFCバーゼルへ移籍し、2010年にトップチームデビューを飾った。その後ボルシアMGを経て2016年からプレーしているアーセナルとは2023年までの契約を結んでいる。



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