今シーズンよりベジクタシュでプレーするカリウス [写真]=Anadolu Agency/Getty Images
リヴァプールからベジクタシュ(トルコ)にレンタル移籍しているドイツ人GKロリス・カリウスが30日、自身の公式インスタグラムでレンタル打ち切りの噂が真実ではないことをほのめかしている。
カリウスは30日、インスタグラムのストーリーを更新。コーヒーを飲む自らの写真とともに、「コーヒーが一番。メディアのでたらめは二番だ」と記した。これは、ベジクタシュがカリウスのレンタル打ち切りを希望しており、来年1月にリヴァプールへ戻されるという旨の報道を皮肉ったものと見られている。同選手は今シーズン、2年間のレンタル移籍でベジクタシュに加入。しかしながら、プレーに安定感を欠いており、早くもベジクタシュが“返却”を考えていると報じられていた。
選手自身が噂に触れたことで、報道は沈静化するだろうか。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト