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MLS移籍から半年…イブラ、セリエA電撃復帰が浮上? ミランが獲得画策か

今年3月にロサンゼルス・ギャラクシーへ加入したイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images

 メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、ミランへ電撃復帰する可能性を取り沙汰されているようだ。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』の報道を引用し、イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が伝えている。

 今年3月にロサンゼルス・ギャラクシーに加入し、9月15日のトロントFC戦ではキャリア通算500得点目を挙げたイブラヒモヴィッチ。10月3日で37歳を迎える同選手は、キャリアの終盤に母国の古巣マルメへ復帰するとも推測されているが、今回はミラン復帰の可能性が報じられた。

 報道によると、イブラヒモヴィッチの現行契約は2019年12月まで残っているものの、ミランが獲得を画策しているという。本人も、あと2年はトップレベルでのプレーを持続できると考えているようで、来年1月の移籍市場で電撃復帰する可能性が伝えられている。

 イブラヒモヴィッチは2010年から2012年にかけてミランでプレーし、パリ・サンジェルマンとマンチェスター・Uを経て昨年3月からロサンゼルス・ギャラクシーに所属している。果たして、電撃復帰が実現する可能性はあるだろうか。

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