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オーバメヤンが父のガボン代表監督就任を否定「合意などしていない」

父の代表監督就任を否定したオーバメヤン [写真]= Getty Images

 アーセナルに所属するガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンが、父であるピエール・フランソワ・オーバメヤン氏のガボン代表監督就任を否定した。イギリスメディア『BBC』が同選手のSNSをもとに伝えている。

 ガボンサッカー連盟(FEGAFOOT)は19日、ピエール=フランソワ・オーバメヤン氏と、ダニエル・クザン氏が共同で代表監督に就任したことを発表した。しかし、オーバメヤンはその後、自身のSNS上で、父の就任を否定している。

「連盟は世界中に父の代表監督就任を発表したが、彼は合意などしていない。連盟の会長は父に連絡を取った。しかし、父は現在病気を患っており、父の健康状態について尋ねることなんてなかったんだ」

「父は翌日に答えを出すと言っていたのにも関わらず、先に連盟は記者会見を開いていた。結局返事はノーだったのにね」

「だがたとえ、父が監督にならなくても連盟が正しい道を進めばガボン代表は成功できるよ。いい結果を手にすることができると思う」

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