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ヴィツェルの去就問題、ついに決着か…ドルトムントが4年契約で獲得へ

ドルトムントに加入すると報じられたヴィツェル [写真]=Getty Images

 中国スーパーリーグの天津権健に所属するベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルの移籍問題が、ついに決着を迎えるようだ。ドイツ誌『Kicker』日本語版は6日、同選手が移籍金2000万ユーロ(約26億円)でドルトムントに加入すると報じた。

 同誌はドイツ紙『ビルト』の報道を引用し、ヴィツェルのドルトムント移籍が5日中に確定したという。契約期間は2022年までの4年間で、年俸は750万ユーロ(約9億7000万円)。現在は1800万ユーロ(約23億4000万円)を受け取っているが、減額を受け入れて欧州復帰を選択したようだ。

 ヴィツェルは現在29歳。2018 FIFAワールドカップ ロシアで初の3位入賞を果たしたベルギー代表で中心選手として活躍し、同大会では6試合に出場した。代表通算96試合出場を誇る、経験豊富な長身MFだ。

 ヴィツェルはスタンダールでプロとしてキャリアをスタート。ポルトガルのベンフィカ、ロシアのゼニトを経て、昨年から天津権健でプレーしている。同クラブはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)でベスト8に進出。準々決勝では鹿島アントラーズと対戦する。

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