ナイジェリア代表の一員としてロシアW杯にも出場したムサ [写真]=Getty Images
日本代表FW岡崎慎司のレスターに所属するナイジェリア代表FWアーメド・ムサが、サウジアラビアのアル・ナスルへ完全移籍で加入することが決まった。
アル・ナスルは3日、ムサとの4年契約締結を公式ツイッターにて発表。同選手は今年1月からCSKAモスクワでプレーし、2018 FIFAワールドカップ ロシアにも出場した。2018-19シーズンを前に、所属元のレスターに戻ってトレーニングを積んでいたが、サウジアラビア移籍が決まった。
ムサは1992年生まれの25歳。ナイジェリア国内の複数クラブを渡り歩き、2010年にVVVフェンロへ移籍した。2012年1月からはCSKAモスクワに所属。ミランの日本代表FW本田圭佑とともに両クラブでプレーしていた。
ムサは2015-16シーズンのロシア・プレミアリーグで30試合に出場し、13得点を記録した。そして2016年夏、当時のクラブ最高額でレスターへ完全移籍。得点量産が期待されたが、2016-17シーズンはプレミアリーグで21試合出場2得点にとどまった。2年目の2017-18シーズンも思うような活躍を見せることができず、今年1月に古巣のCSKAモスクワへレンタル移籍で復帰していた。
#ALNASSR signed a four year contract with Nigerian left winger and former @LCFC player Ahmed Musa @Ahmedmusa718, welcome to the Global Club Ahmed! pic.twitter.com/03gAQvOW6q
— AlNassr FC (@AlNassrFC_EN) August 2, 2018
By サッカーキング編集部
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