17-18シーズン限りでアーセナルを退団したウィルシャー [写真]=Arsenal FC via Getty Images
2017-18シーズン限りでアーセナルを退団したイングランド人MFジャック・ウィルシャーが、ウェストハムと交渉を行っているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が4日に報じている。
現在26歳のウィルシャーは2017-18シーズン限りでのアーセナルが決定。6月30日をもって契約満了を迎えたため、今夏の移籍市場ではフリートランスファーで他クラブへ加入することができる。今年3月にはエヴァートンやミラン、ユヴェントスなど複数クラブからの関心が伝えられ、去就に注目が集まっている。
今回の報道によると、ウェストハムが移籍先の有力候補に挙がっているようだ。加入の可能性を探るべく、ウィルシャー側と交渉を行ったと報じられている。なお同選手は「休息をとり、人生を振り返るためのいい機会を得ている。自分が何をしたいのかを考える機会でもあるね。決定を急いではいないよ」と、急ぐことなく去就に関する決断を下す意向を明かした。
そしてウィルシャーは、2018-19シーズンのプレミアリーグが来月11日に開幕を迎えることを踏まえつつ、「まだ時間があるし、今はW杯が行われている。大会終了後にいろいろなことが起きるはずだよ」と、今後の見通しを語っている。
なお、ウィルシャーに関してはフェネルバフチェからの関心も伝えられている。度重なる負傷に苦しめられてきたものの、2017-18シーズンはプレミアリーグで20試合出場1得点を記録した“天才”は、どのクラブを新天地に選ぶだろうか。
By サッカーキング編集部
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