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練習初参加のイブラ、新天地でのタイトル獲得に意気込み「飢えている」

 30日、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが入団会見に出席し、意気込みを語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が同日に伝えている。

 22日にマンチェスター・Uとの契約解除を発表し、その2日後にロサンゼルス・ギャラクシーに加入したイブラヒモヴィッチ。29日夜にロサンゼルスに降り立った同選手は、その翌日の午前練習からチーム練習に初参加した。その後の入団会見においてまずイブラヒモビッチは、練習での感触について次のように語った。

「俺には長い休みがあった。今はとにかく芝の匂いを感じ、ボールに触りたい。今日のトレーニングを終えた時もまだまだ続けたいと思った。コーチにはシュートを打つからボールを出してくれとお願いした」

 次に、アメリカ映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』の主人公であるベンジャミン・バトンに自身の姿を重ね、報道陣の笑いを誘った。

「俺は若いと感じている。ベンジャミン・バトンになったような気分だ。年老いた状態で生まれ、若くなって死ぬ」

「年齢については心配しないでほしい。自分の年齢が37歳だということは分かっているよ。イングランドに行った時も老いたと言われたが、イングランドを征服した。自分に何ができるかは分かっている」

入団会見に臨んだイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images

 最後に同選手はアメリカでの野心を次のように露わにしている。

「俺は勝利することに慣れているし、全てのものを手に入れたい。タイトルを獲るためにここにやって来た。そして、タイトルを獲ることはわかっている。土曜日にはビッグマッチがある。俺は興奮している。俺は飢えているよ」

 なお、イブラヒモヴィッチは31日に行われるロサンゼルスFCとのダービー・マッチで早くも新天地デビューする可能性があり、アメリカでのパフォーマンスに注目が集まる。

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