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本田圭佑が明かすゴールパフォーマンスの真相「くだらないゲーム(笑)」

2月24日の試合でも“輪っかポーズ”を披露していた本田圭佑 [写真]=Getty Images

「こっちで流行っている、くだらんゲームです(笑)」。パチューカに所属する日本代表FW本田圭佑が、有料メルマガコンテンツ『CHANGE THE WORLD by KSK』でゴールパフォーマンスについて話した。

 パチューカは18日にリーガMX後期第12節でネカクサと対戦し、1-1で引き分けた。先発に名を連ねた本田は36分に魅せる。敵陣左サイドからのFKをゴール前に蹴り込み、主将エリック・グティエレスの先制ゴールを演出した。

 ゴールを決めたグティエレスが本田のもとへ駆け寄ると、二人は両手の親指と人差指で輪を作るパフォーマンスを披露。第9節にPKでゴールを決めた際にも同様のポーズを見せていた本田は、笑いながら真相を明かした。

「あれはこっちで流行っている、くだらんゲームで(笑)。あの丸い輪を見たら、ちょっとした罰があるっていうゲームなんですよね。こっちのやつらに教えてもらったんですけど、腰よりも下に輪を作って、それを見たらペナルティがある」

 それをゴールパフォーマンスに取り入れた理由は、もちろん「点を取ったときは注目を浴びるから」。そんな本田は、この日の試合でゴールを挙げた22歳のグティエレスとの良好な関係についても語った。

「グティはキャプテンですけど、まだまだガキみたいなところがいっぱいあって。昨年夏にパチューカからPSVへ移籍した(イルビング)ロサノと一緒で、グティもここの生え抜きで将来を期待されている選手。僕自身も彼に期待している部分があるので、コミュニケーションを取る量は、ほかの選手よりも多いですかね」

本田圭佑オフィシャルメルマガの承認を得て一部抜粋、掲載しています。

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