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元南ア代表MFピーナール、35歳で現役引退…エヴァートンなどで活躍

エヴァートンなどで活躍(写真は2014年)したピーナールが現役引退を表明 [写真]=Getty Images

 元南アフリカ代表MFスティーヴン・ピーナールが2月28日、自身のツイッターを更新。現役引退を表明した。

 ピーナールは「本当にスペシャルなファンたちのおかげで、素晴らしいライドになった。ありがとう。誇りに思っているよ」とつづり、自身の動画メッセージを掲載。「今日、フットボールキャリアからの引退を表明するよ」と語りかけている。

 ピーナールは1982年生まれの35歳。アヤックスの下部組織出身で、2001年からトップチームでプレーした。2006年にはドルトムントへ移籍し、翌2007年夏からはエヴァートンでプレー。2011年1月から約1年間、トッテナムでプレーした後、エヴァートンに復帰した。同クラブには2016年まで所属し、昨シーズンはサンダーランド、そして昨年からは母国のビッドヴェスト・ウィッツFCでプレーしていた。

 南アフリカ代表としても2002年から2012年まで活躍し、2002年の日韓大会と2010年の母国開催大会と、2度のワールドカップ出場を記録している。

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