2018.02.27

アトレティコ、カラスコとガイタンの中国移籍を発表…ともに大連一方へ

カラスコ、ガイタン
カラスコ(左)とガイタン(右)の大連一方移籍が決定 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 アトレティコ・マドリードに所属するベルギー代表MFヤニック・フェレイラ・カラスコとアルゼンチン代表MFニコラス・ガイタンが、中国スーパーリーグ(1部)の大連一方へ移籍することが決まった。アトレティコ・マドリードが公式HPにて移籍合意を発表している。

 カラスコは1993年生まれの24歳。ヘンクのユースからモナコへ加入し、2012年にトップチームへ昇格した。2015年夏にアトレティコ・マドリードへ完全移籍で加入。年代別代表を経て、A代表でもプレーしている。今シーズンはリーガ・エスパニョーラ第25節終了時点で17試合に出場(先発は8試合)して3得点を挙げた。

 今月21日付のスペイン紙『マルカ』によると、移籍金は3000万ユーロ(約39億6000万円)とのこと。アトレティコ・マドリードの“10番”を着けるアタッカーが、中国に新天地を求めることとなった。

 そして現在30歳のガイタンは、昨年夏の移籍市場でベンフィカからアトレティコ・マドリードへ加入したものの、コンスタントに出場機会を得ることができなかった。リーガ・エスパニョーラでは第25節終了時点でわずか6試合(先発は1試合)の出場にとどまっている。25日付のスペイン紙『アス』によると、同選手の移籍金は1800万ユーロ(約23億6000万円)と伝えられている。

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