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トルコデビューの長友佑都、いきなり先発フル出場も「時間が必要」

トルコデビューを飾ったガラタサライの長友佑都 [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が、4日に行われたスュペル・リグ(トルコ1部)第20節のスィヴァススポル戦で新天地デビューを飾った。

 1月31日にインテルからレンタル移籍で加入したばかりの長友は、先発でデビューを果たすと、トルコで初めての試合ながら左サイドバックでフル出場。しかしチームは1-2で敗れ、“黒星デビュー”となった。試合後にはクラブ公式サイトがコメントを伝えた。

 長友は「加入初日からとてもいい雰囲気を感じています。チームメイトや監督、みんなが僕をサポートしてくれています」とすでにチームに馴染みつつあるようだが、「まだ2回しか練習の機会がなかったので、簡単ではなかったです。新しいリーグ、新しいチームメイト、新しいプレースタイルなので時間が必要です」と語った。

 移籍については、「加入前にスナイデルとメロと話をしました。『素晴らしいクラブで、素敵なモスクがあり、楽しめるよ』と言われました」とコメント。インテルでの元同僚で、ガラタサライに在籍経験のあるオランダ代表MFウェズレイ・スナイデルと元ブラジル代表MFフェリペ・メロに連絡をとっていたようだ。

 さらに、新天地での背番号はインテルと同じ「55」に決まったが、「インテルでも55番を長く着けていました。本当はここに来たとき、5番を希望したんですけどね」と明かした。

 ガラタサライは8日にテュルキエ・クパス(カップ戦)準々決勝セカンドレグでコンヤスポルと対戦する。

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