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岡山がシント・トロイデンとの業務提携を発表…「国際経験の更なる充実」狙う

 ファジアーノ岡山は31日、シント・トロイデン(ベルギー1部)と業務提携をすることとなったと発表した。業務提携は2018年2月1日より行われる。

 シント・トロイデンにはこの冬、アビスパ福岡からU-20日本代表DF冨安健洋が完全移籍。また、FC東京で昨季までGMを務めた立石敬之氏が最高経営責任者(CEO)に就任していた。

 岡山は今回の業務提携目的について以下のように声明を発表している。

「アカデミー年代を含めた国際経験の更なる充実は、クラブを取り巻く現状・選手の育成にとっても、重要な機会と考えており、これまでも海外チームとの積極的な交流の機会を検討・実施してきました」

「このたび、海外に拠点となる提携クラブを持つことで、トップチームの選手を含めた弊クラブの選手育成における選択肢を広げることができるだけでなく、指導者や運営スタッフを含めた人材交流により、クラブ全体の総合力の向上につなげてまいりたいと考えています」

 提携内容は5つ。「選手・指導者・ビジネススタッフの人的交流」、「クラブ相互の国際交流」、「双方の国内外におけるスカウト活動、およびビジネス関連における情報交換」、「選手・指導者の受け入れ、研修への参加」、「スタジアムテクノロジー、試合運営、マーチャンダイジング、ファンサービス等々のノウハウの提供」が挙げられている。

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