新天地候補としてフェネルバフチェの名前が挙がった長友 [写真]=Getty Images
インテルに所属する日本代表DF長友佑都に、トルコのフェネルバフチェ移籍の可能性が浮上しているようだ。イタリア紙『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』が27日付で報じた。
出場機会の激減から、長友はスペインのベティスへ移籍する可能性も取り沙汰されている。そんな中、ベティスだけでなく新たにフェネルバフチェへの移籍話が持ち上がっているようだ。
フェネルバフチェはトルコリーグきっての強豪クラブとして知られており、今季のトルコリーグでは首位ガラタサライと勝ち点「4」差の3位に位置している。現在はブラジル代表MFジュリアーノや元スペイン代表FWロベルト・ソルダード、スロヴァキア代表DFマルティン・シュクルテルなどが所属している。
長友は5日に行われたフィオレンティーナ戦で75分から出場を果たした。しかし、今シーズンのセリエAでの先発出場は11月5日のトリノ戦を最後に遠ざかっている。移籍市場は残すところ3日となったが、残留しレギュラー奪取を目指すのか、あるいは移籍して出場機会を確保することになるのか。長友は決断を迫られることとなる。
By サッカーキング編集部
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