2018.01.24

ベトナム遠征中の横浜FC、日越外交関係樹立45周年で現地クラブと親善試合

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J2横浜FCは、スポンサーであるLEOCの協賛により、1月16日から23日の日程で、ベトナム中部の直轄市ダナンにて、2018シーズンに向けた一次キャンプを実施した。横浜FCは、2016年にもベトナムの中部高原地方ザライ省で一次キャンプを実施している。

ダナン市は近年、急速に観光開発が進んでいるビーチリゾート。日本との国際線直行便が就航したのを機に、日本人観光客が急増。日系をはじめとした外資系企業の進出も相次いでいるベトナムで最もホットなスポットの一つである。

横浜FCはキャンプ5日目の20日、日越外交関係樹立45周年の記念事業の一環として、地元のベトナム1部SHBダナンとトレーニングマッチ(親善試合)を行った。SHBダナンは試合前、いずれも元ベトナム代表の名選手だった、レ・フイン・ドゥック前監督の退任、および、グエン・ミン・フオン新監督の就任セレモニーを開催。かつてベトナム代表を率いた経験のある横浜エジソン・タヴァレス監督とは、旧知の仲であり、試合前には、互いに旧交を温めあう姿も見られた。

横浜FCにとって、今年初めてのトレーニングマッチは、ホイッスル直後から雨が降り始める、あいにくの天候の中で行われた。両チーム気迫のこもったプレーを見せたが、双方決定機を活かし切れず、試合はスコアレスドローに終わった。

因みに、今年2月で51歳になる世界最年長プロサッカー選手の三浦知良は、キャンプに遅れて合流したこともあり、トレーニングマッチでその雄姿を観ることはできなかったが、やはり注目度はナンバーワン。試合後は、選手控室前で、“キングカズ”目当てに集まった現地在住邦人や地元ファンから記念撮影やサイン攻めにあっていた。

記事提供:ベトナムフットボールダイジェスト
協力=アジアサッカー研究所

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