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33歳ロビーニョ、トルコ1部移籍で合意…性的暴行で懲役9年もキャリア続行

トルコ移籍で合意したロビーニョ [写真]=Getty Images

 スュペル・リグ(トルコ1部リーグ)のスィヴァススポルは22日、ブラジル代表FWロビーニョと加入合意に至ったことをクラブ公式サイトで発表した。

 ロビーニョはスィヴァススポルと「原則的合意」に達し、翌23日にトルコ東部にある本拠地のスィヴァスに入り、最終交渉と正式契約へのサインを行う予定だという。

 25日に34歳となる同選手はサントスでデビューしたのち、レアル・マドリード、マンチェスター・C、ミランなどで活躍。2015年夏に中国の広州恒大へ移籍し、2016年2月にはアトレティコ・ミネイロ加入で母国に復帰していたが、今年1月に退団してフリーとなっていた。

 なお、ロビーニョは昨年11月、ミラン在籍時の2013年に集団強姦に関与したとして、イタリア・ミラノの裁判所から懲役9年の刑を言い渡された。本人はSNSで「数年前に起きた事件には関与していない」と否定。イギリスメディア『BBC』によると、同選手はすでに控訴しており、判決が確定するまで刑の執行はされないため、サッカー選手としてキャリアを継続できるという。

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