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鹿島も発表、豊川雄太がベルギー1部挑戦! オイペンへ完全移籍

2016年にはU23代表でもプレーした豊川雄太 [写真]=Getty Images

 鹿島アントラーズは19日、FW豊川雄太がベルギー1部のKASオイペンへ完全移籍で加入すると発表した。

 豊川は1994年生まれの23歳。大津高校出身で、2013年に鹿島へ加入した。2014年のJ1開幕戦でデビューを飾り、明治安田生命J1リーグでは通算23試合出場2得点を記録。2016年から2年間に渡って期限付き移籍先のファジアーノ岡山でプレーし、明治安田生命J2リーグでは通算73試合出場18得点を記録した。

 昨季限りでの期限付き移籍期間満了が発表されていた豊川。今月5日、KASオイペンがイングランド・チャンピオンシップ(英2部)に所属するリーズからのレンタル移籍加入を発表していた。

 鹿島とリーズからの移籍発表が行われないまま2週間が経った19日、鹿島がKASオイペンへの完全移籍を発表。リーズではなく、KASオイペンへの加入が決まった。

 移籍にあたり、豊川は以下のようにコメントしている。なお同選手はすでにKASオイペンの練習に合流している。

「2013年に新人として加入してから今まで、本当にお世話になりました。鹿島アントラーズでプレーできたことはすごく幸せでしたし、とても有意義な時間を過ごすことができました。一緒に戦ったチームメート、スタッフ、プロになるきっかけを与えてくれたスカウトの方々には心から感謝しています。サポーターの皆さんは常に力強い声援を送ってくれ、特に2014年開幕戦でスタメン出場した時の温かいサポートは、今でも忘れることができません。海外でプレーすることは小さい頃からの夢で、言葉や生活を含めて、いつか厳しい環境に身を置いてサッカーをやりたいと思っていました。今回、ベルギーでプレーするチャンスがもらえたので、自分の持ち味であるアグレッシブさや動き出し、シュートまで持っていく積極的なプレーをどんどん出していきたいです。壁にぶち当たっても、これまでと同じように一歩一歩、成長できたらと思います。自分のキャラクターを生かして頑張りますので、海外に行っても是非応援してもらえるとうれしいです」

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