2016年1月からLAギャラクシーでプレーしているアシュリー・コール [写真]=Getty Images
MLS(メジャーリーグ・サッカー)のロサンゼルス・ギャラクシーは3日、元イングランド代表DFアシュリー・コールと新たに1年契約を結んだと発表した。クラブ公式HPが伝えている。
A・コールは2016年1月末にロサンゼルス・ギャラクシーに加入。過去2年間で公式戦55試合に出場した。契約延長にあたり、ジギ・シュミット監督は「アシュリーが2018年、再び戻ってくることに非常に興奮している。彼は本当に偉大なリーダーだ)とコメントしている。
現在37歳のA・コールはアーセナルの下部組織出身で、トップチーム昇格後、同クラブで2006年までプレーした。同年にチェルシーへ移籍し、数々のタイトル獲得に貢献したが、2013-14シーズンは出場機会が減ったため、シーズン終了後に退団。2014年7月にローマに加入し、初の海外移籍を果たした。2016年6月30日までの契約を結んでいたが、今シーズンは構想外で公式戦の出場は与えられず、2016年1月に契約を解消。ロサンゼルス・ギャラクシーへ加入した。
今回の新契約締結により、ロサンゼルス・ギャラクシーでのプレーが3年目を迎えるA・コール。今後も活躍が期待される。
By サッカーキング編集部
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