FOLLOW US

後任監督が未定のウェールズ代表…候補のギグス氏は前向きな姿勢?

ウェールズ代表監督の仕事に関心があることを明かしたギグス氏 [写真]=Getty Images

 かつてマンチェスター・Uで活躍した元ウェールズ代表MFライアン・ギグス氏が、同代表監督就任の噂についてコメントした。同日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選で敗退しW杯本戦出場を逃したウェールズ代表は、11月17日に約6年間指揮を執ったクリス・コールマン監督の退任を発表していた。しかし、ウェールズ代表の後任監督は未だに決まっていない。候補として名前が挙がっているギグス氏はウェールズ代表監督への関心について、以下のように語った。

 「もちろん興味はある。私はかつてウェールズのために戦った選手だからね。かつて私は『ウェールズ代表チームに選手ではない立場で戻って、チーム貢献したい』と言ったことがある。その考えは未だに変わっていない。現段階で何も言うことはないが、(ウェールズ代表監督の仕事に)関心があるということは事実だ」

 なお、後任監督の候補としてギグス氏の他にも、元ウェールズ代表FWクレイグ・ベラミー氏や元フランス代表FWティエリ・アンリ氏の名前も挙がっている。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA