2017.11.13

FWイビシェヴィッチ、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表引退を表明

イビシェヴィッチ
イビシェヴィッチが代表引退を表明 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ヘルタ・ベルリンに所属するボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表FWヴェダド・イビシェヴィッチが代表引退を表明した。同国メディア『Sportsport』が11日に伝えた。

 ボスニア・ヘルツェゴヴィナは2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選グループHでベルギー代表、ギリシャ代表に次ぐ3位に終わり、本大会出場を逃していた。イビシェヴィッチはこれが引退を決意した理由だと語った。

「W杯出場を逃したら、代表を引退すると決めていた。10月の予選最終節エストニア代表戦から時間がかかってしまったが、気持ちを整理する必要があった。年齢を考えると最良の決断だと思うし、チームにとっても良かったと思っている。これからはファンとして、代表チームを誰よりも応援するよ」

 現在33歳のイビシェヴィッチは代表82キャップで28ゴールを記録。キャップ数では歴代4位、ゴール数では同国代表FWエディン・ジェコに次ぐ歴代2位の記録を保持している。またブラジルW杯の欧州予選では母国を本大会初出場に導くゴールを決め、大会初戦のアルゼンチン代表戦でもゴールを決めてボスニア・ヘルツェゴヴィナ人初のW杯得点者にもなった。

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