2017.10.17

U17W杯、アメリカ代表はジョージ・ウェア氏息子がハット記録…ドイツとともに8強進出

U17ドイツ代表、U17アメリカ代表
ともに8強進出を決めたドイツ代表(上)、アメリカ代表(下)背番号10がT・ウェア [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 FIFA U-17ワールドカップインド2017は16日、決勝トーナメント1回戦の2試合が行われ、U-17ドイツ代表、U-17アメリカ代表がベスト8進出を決めた。

 ドイツ代表はコロンビア代表と対戦。ヤン・フィーテ・アルプ(ハンブルガーSV U-19)の2得点、ヤン・ビセク(ケルンU-19)、ジョン・イボア(ヴォルフスブルクU-19)の得点で、4-0と快勝し、ベスト8進出を決めた。

 また、パラグアイ代表と激突したアメリカ代表は、元リベリア代表FWジョージ・ウェア氏の息子であるティモシー・ウェア(パリ・サンジェルマン)がハットトリックの大活躍。アンドリュー・カールトン(アタランタ・ユナイテッド)、ジョシュ・サージェント(スコット・ギャラガーSC)もゴールを奪い、5-0と圧勝した。

 FIFA公式サイトによれば、T・ウェアは試合後「とにかく興奮したよ。このW杯はベストな状態でスタートできたとは言えなかったけれど、今日の試合がチームの助けになるチャンスだと思っていた。そして実際にハードワークをして、3得点奪えた。自分のことを誇りに思う」と喜びを露わにしたという。

 準々決勝ではイングランド vs 日本の勝者と対戦することになるが、「対戦相手がどちらになるかは分からないけれど、僕たちなら戦える。アメリカ人は決して諦めない、努力する。次の試合に向けて集中し、しっかりと仕事をこなすよ」と気を引き締めた。

 決勝トーナメント1回戦では、17日にイラン vs メキシコ、フランス vs スペイン、イングランド vs 日本、マリ vs イラク、18日にはガーナ vs ニジェール、ブラジル vs ホンジュラスが開催。ドイツ代表は準々決勝で、ブラジル vs ホンジュラスの勝者と対戦する。

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