2017.09.30

アイルランド代表FWドイルが突然の現役引退「頭痛の種はヘディング」

ケヴィン・ドイル
頭痛により引退を決断したケヴィン・ドイル [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 元アイルランド代表FWロビー・キーンとともにアイルランド代表をけん引したケビン・ドイルが現役引退を表明した。現在所属しているメジャーリーグサッカー(MLS)のコロラド・ラピッズが発表している。

 現在34歳のベテランFWは、10月のワールドカップ予選に向けたアイルランド代表にも召集されていたが、突然スパイクを脱ぐことになった。

 ドイルは「医師とよく話し合い、助言を受けたうえで引退をすることに決めた。理由は頭痛だ。これはとても悲しいことだ」とコメント。続けて「今まで頭痛に悩まされてきたが、ヘディングによって問題が起きていることは明らかだった。今シーズンもすでに2度も脳震とうがあったし、過去に何度も起こしているんだ」と、頭痛に悩まされていたことを明かした。

 また、ドイルは「症状の深刻化を防ぐため、医師の助言を聞いて引退を決めたときは悲しくなったよ。でもこの機会に、支えてくれたサポーター、そして特に家族やコーチ、チームメイトに感謝している」と胸の内を語っている。

 ドイルはアイルランド代表として63試合に出場し、14ゴールを記録。また今シーズンは、MLSで25試合に出場5ゴール3アシストを記録している。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
46pt
マンチェスター・U
35pt
チェルシー
32pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
35pt
ライプツィヒ
27pt
シャルケ
26pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
39pt
バレンシア
34pt
アトレティコ・マドリード
33pt
欧州順位をもっと見る
インテル
40pt
ナポリ
39pt
ユヴェントス
38pt
欧州順位をもっと見る