2017.07.05

22歳の南アフリカ出身DFが交通事故死…オイペンでは指宿とチームメイト

チュースコ・ラディベ
オイペンでプレーしていたラディベ(右)[写真]=Photonews via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 昨シーズンまでオイペン(ベルギー)でプレーしていた南アフリカ人DFチュースコ・ラディベが4日、交通事故のため死亡したことが分かった。22歳だった。同クラブが公式ツイッターで哀悼の意を示している。

 ラディベは南アフリカのヨハネスブルク出身。アスパイア・アカデミー(カタール)でキャリアをスタートさせ、2012年の夏にオイペンと契約を結んだ。その後、オイペンで公式戦43試合に出場して1得点を記録している。オイペンでは、当時セビージャからレンタル移籍で加入していたFW指宿洋史(現・ジェフユナイテッド千葉)と、チームメイトとしてプレーしたこともあった。

 オイペンとの契約は2017年6月で満了となっていたラディベ。同クラブは公式サイトで、ラディベが母国の南アフリカで交通事故に遭ったことを報告した。「大切な友を亡くした。彼の親切さ、忠誠心、貢献、そしてユーモアは今でも称賛に値する。彼はオイペンのファミリーにとっての最高の思い出の中で生き続ける」とコメントを発表している。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・U
3pt
ハダースフィールド
3pt
マンチェスター・C
3pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
82pt
ライプツィヒ
67pt
ドルトムント
64pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
93pt
バルセロナ
90pt
アトレティコ・マドリード
78pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
91pt
ローマ
87pt
ナポリ
86pt
欧州順位をもっと見る