2017.06.15

ライプツィヒ、ガラタサライから若手FWを5年契約で獲得…今夏一人目

ブルマ
ガラタサライで今シーズン11ゴールをマークしているブルマ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ライプツィヒが、ガラタサライに所属するU-21ポルトガル代表FWブルマを獲得した。14日にクラブ公式HPが発表している。

 ブルマは1994年生まれの22歳。2013年9月にスポルティング・リスボンでプロ契約を結びデビュー。2014年1月にガラタサライに移籍した後、トルコリーグで通算84試合に出場。年代別のU-15からポルトガル代表名を連ね、ポルトガル代表としては75試合に出場し29ゴールを記録している。

U-15ポルトガル代表から代表に選出され続けているブルマ [写真]=Getty Images

 そして今シーズン終了後、ライプツィヒとの5年契約締結が決まった。ライプツィヒにとっては今夏の移籍市場で1人目の選手補強となる。

 加入にあたり、チームのラルフ・ラングニックSD(スポーツディレクター)はブルマの移籍について「彼とチームは完璧にフィットするね。彼は速く、技術的にも高いレベルを持っている。彼のようなプレーヤーと契約できて嬉しいよ。我々により多くのオプションを与え、ポジションにもより柔軟性をもたらしてくれるだろう」と公式HPにコメントを残した。

 ブルマは今シーズンガラタサライで30試合に出場し、11ゴールを挙げている。

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