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ロナウジーニョが本格的にプレー再開? 代理人の兄、今年の計画明かす

2015年9月から以来、無所属が続くロナウジーニョ [写真]=NurPhoto via Getty Images

 元ブラジル代表FWロナウジーニョが本格的にプレーを再開させるかもしれない。代理人を務める兄アシス氏がウルグアイ紙『エル・パイース』の取材に応じ、同選手の今年の計画を明かした。14日付のブラジルメディア『UOL』が伝えている。

 バルセロナなどで活躍したロナウジーニョは現在36歳。2015年9月にフルミネンセを退団して以来、1年以上に渡って無所属が続いているものの、現役続行への意欲は見せ続けていた。そんな中、兄のアシス氏は「2017年はプレーを再開する計画だ」と明かし、「私たちはコパ・リベルタドーレスに出場するクラブでのプレーを希望している」と続けた。

 現在、現地メディアはブラジル1部リーグのコリチーバやウルグアイ1部リーグのナシオナルがロナウジーニョの獲得に関心を示していると報じている。しかしながら、アシス氏は「仲介者とナシオナルの件について話し合ったが、まだ何も進展していないよ」とコメント。ナシオナルは今年のコパ・リベルタドーレス出場権を獲得しているが、同クラブに移籍する可能性については不透明だとした。

「私たちは世界中を飛び回り、今まで訪れたことが無かった国を旅し、様々の人々と交流することができた」とアシス氏が語るように、1年以上プレーから遠ざかっている間にも充実した時間を過ごしてきたロナウジーニョ。これまでも度々プレー再開の噂が報じられてきた同選手だが、今年こそ本格的にプレーを再開する機会は訪れるだろうか。

(記事/Footmedia)

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