9月にデビューしたブラジル代表で6試合5ゴールと活躍するG・ジェズス [写真]=LatinContent/Getty Images
来年1月からマンチェスター・Cに加入することが決定している、ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスがマンチェスターに到着したようだ。1日付のイギリス紙『デイリーミラー』など複数のメディアが伝えている。
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現在19歳のG・ジェズスは、2013年にパルメイラスの下部組織に加入。48試合出場54ゴールと驚異的な数字を残した。2015年にトップチームデビューを果たし、公式戦67試合出場で26ゴールを記録した。
さらに、19歳の若さでリオデジャネイロ・オリンピックに出場するブラジル代表メンバーに選出され、金メダル獲得に貢献。また、五輪後にはブラジルのA代表にも初選出され、2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選で6試合5ゴールと活躍している。
今夏、複数のビッグクラブからの関心が報じられていたG・ジェズス。8月、契約期間は2020-21シーズンまででマンチェスター・Cに完全移籍することが決定し、12月まではパルメイラスでプレーすることとなった。移籍金は2700万ポンド(約38億8000万円)と見られている。
同紙によると、G・ジェズスは数日間マンチェスターで過ごし、チームメイトに会ったり、3日に行われるプレミアリーグ第15節チェルシー戦を観戦する予定。その後、一度ブラジルに戻ってすでに今シーズンの優勝を決めているパルメイラスでの最終戦を戦う。休暇を経て再度マンチェスター入りし、来年1月2日のプレミアリーグ第20節バーンリー戦で欧州デビューすることが期待される。
Amongst friends… Gabriel Jesus dining with Pep Guardiola, Txiki Begiristain, @Fernando_Reges and @fernandinho in Manchester tonight! #mcfc pic.twitter.com/tGUeEf9VDu
— Manchester City (@ManCity) December 1, 2016
By サッカーキング編集部
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