2016.12.01

PSGのFWカバーニ、自身のメモリアル弾を墜落事故の犠牲者に捧げる

カバーニ
犠牲者へのメッセージが記されたシャツを披露するカバーニ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 パリ・サンジェルマンのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが30日のリーグ戦でゴールを決め、コロンビアでの飛行機墜落事故の犠牲者に追悼のメッセージを送った。フランス紙『レキップ』などが報じている。

 30日に行われたリーグ・アン第15節アンジェ戦に先発出場したカバーニは、1-0で迎えた66分にPKでゴール。チームの勝利を決定づけるゴールは、同選手のパリ・サンジェルマンでの記念すべき通算100点目となった。

 ゴールを決めたカバーニはユニフォームを脱ぎ、その下のシャツを披露。そこには、事故で亡くなったシャペコエンセ(ブラジル)の選手たちに捧げるメッセージが記されていた。手書きでシャペコエンセのロゴを描き、スペイン語で力強さを意味する“FUERZA”と添えたカバーニ。ユニフォームを脱いでしまったために主審からイエローカードを提示されてしまったものの、その行動は感動を呼んでいる。

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