2016.11.28

「想像していたよりも…」 チェルシーから移籍のラミレス、中国1年目を振り返る

ラミレス
江蘇蘇寧でプレーするラミレス [写真]=VCG via Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 中国スーパーリーグ(1部)の江蘇蘇寧に所属するブラジル代表MFラミレスが、同国メディア『グローボ』のインタビューに応じ、中国移籍1年目を振り返った。

 今年1月に移籍金2800万ユーロ(約36億円)でチェルシーから江蘇蘇寧に移籍したラミレス。10月末までに全日程を終了した中国スーパーリーグでは26試合4ゴールを記録し、江蘇蘇寧は6連覇を達成した広州恒大に次ぐ2位に終わった。

 ラミレスは中国でのプレーや生活に関して「想像していたより良かった」とコメント。「チームメイトはすぐに僕を受け入れてくれたし、良い結果を残せた。全てがうまく進んでいて幸せだよ」と語り、中国移籍1年目が順風満帆に終わったことを明らかにした。

 また言葉の面でも大きなストレスを感じなかったようで、「込み入った話については通訳の助けが必要だけど、基本的には問題なく生活できている。レストランや子供の学校など、英語が通じる場所も多いし、1人で気軽に行けるような場所も増えてきている」と話し、不自由なく生活できていることを強調した。

 なお、今後の動向について尋ねられると、「今は江蘇蘇寧でのプレーに集中しているし、しばらくはここに残りたいと思っている」と残留を宣言。江蘇蘇寧とは4年契約を結んでおり、来年以降も中国でプレーする考えを示している。

 一方、1年以上招集されていないブラジル代表については、「レナト・アウグストやパウリーニョといった選手たちがアジアでプレーしていることに対するレッテルを壊してくれている」と、同じく中国でプレーしながら代表でも活躍している同胞の存在を挙げ、「復帰のチャンスがあるのならば、全てをかけて掴みたい」とセレソン復帰への強い決意を口にした。

(記事/Footmedia)

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