2016.11.11

2文のみで発表「コメントはもうない」 レンジャーズ、“悪童”バートンと契約解除

バートン
レンジャーズ退団が決まったバートン [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)のレンジャーズは10日、元イングランド代表MFジョーイ・バートンとの契約を解除することで合意に達したと発表した。

 バートンは今シーズンからレンジャーズでプレーしているが、9月10日のセルティック戦後にチームメイトと口論になったことが原因で、クラブから3週間の謹慎処分を科された。同選手は22日にツイッターを更新し、「俺はどこにも行くつもりはない。ここにいられることが何よりの幸せだからな。早くピッチに戻って自分のクオリティを証明したい。俺は成功をつかむためにこのチームに来たんだ」と綴っていたものの、最終的にはクラブを去ることとなった。

 クラブの発表にはわずか2文のみが記されていた。「レンジャーズとジョーイ・バートンは、契約を即時解除することで合意に至った。レンジャーズもバートンも、これ以上のコメントはない」と、簡潔に綴られている。

 バートンは現在34歳。マンチェスター・Cやニューカッスル、マルセイユ、バーンリーでのプレーを経て、今夏からレンジャーズでプレーしていた。マンチェスター・Cでは、練習中にチームメイトを殴打して謹慎処分を受け、ニューカッスル所属時には暴行事件で逮捕されるなど、数々のトラブルを起こしてきた。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
76pt
マンチェスター・C
74pt
トッテナム
61pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
60pt
ドルトムント
60pt
ライプツィヒ
49pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
66pt
アトレティコ・マドリード
56pt
レアル・マドリード
54pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
75pt
ナポリ
60pt
インテル
53pt
欧州順位をもっと見る