2016.09.15

UEFA新会長にスロヴェニア出身チェフェリン氏が当選 プラティニ氏の後任に

UEFA新会長に選出されたチェフェリン氏 [写真]=UEFA via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 UEFA(欧州サッカー連盟)は14日、スロヴェニア出身のアレクサンデル・チェフェリン氏がUEFAの第7代会長に選出されたことを発表した。

 今年5月、前会長を務めていたミシェル・プラティニ氏が辞任を表明。アテネで開催されたUEFA臨時総会で次期会長を選ぶ投票が行われ、チェフェリン氏が42票を獲得し、もう一人の候補に挙がっていたオランダ出身のミハエル・ファン・プラーフ氏を抑えて当選した。

 チェフェリン氏は1967年生まれの48歳。大学卒業後は法律事務所に就職し、プロのアスリートやスポーツクラブの代理人の仕事に興味を持った。2005年にアマチュアクラブ、FCリュブリャナ・ロイヤーズの理事を務め、2011年にスロヴェニアサッカー協会(NZS)の会長に選出されている。

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