2016.08.30

G・ジェズスが9番に! “新生”ブラジル、W杯南米予選の背番号発表

ガブリエウ・ジェズス、ネイマール
リオ五輪では「11」を着けたG・ジェズス(左)が9番、ネイマール(右)は不動の10番を背負う [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ブラジルサッカー連盟(CBF)は28日、ロシア・ワールドカップ南米予選2試合に臨む代表メンバー23名の背番号を発表した。

 ブラジル代表は6月のコパ・アメリカ センテナリオ 2016 USAで29年ぶりにグループステージ敗退に終わり、ドゥンガ監督を解任。前コリンチャンスのチッチ監督が新指揮官に就任した。同監督は金メダルを獲得したリオデジャネイロ・オリンピックのブラジル代表メンバーからは7選手を招集。オーバーエイジ選手だったFWネイマール(バルセロナ)とMFレナト・アウグスト(北京国安)のほか、FWガブリエウ・バルボーザ(サントス)、FWガブリエウ・ジェズス(パルメイラス)、DFマルキーニョス(パリ・サンジェルマン)、GKウェヴェルトン(アトレチコ・パラナエンセ)がメンバーリストに名を連ねている。

 なお、DFロドリゴ・カイオ(サンパウロ)は27日に負傷による辞退が発表され、DFペドロ・ジェロメウ(グレミオ)が代替招集されている。

 今回、発表された背番号では、ネイマールが不動の「10」を着けるほか、G・ジェズスは背番号「9」、G・バルボーザが「21」となっている。代表復帰を果たしたDFマルセロ(レアル・マドリード)は「16」に決まった。

 ブラジル代表は南米予選第6節を終えて2勝3分け1敗、勝ち点9の6位に沈んでいる。本大会出場権(上位4チーム)だけでなく、オセアニア首位とのプレーオフ進出権(5位)も得られない順位に低迷しているだけに、チッチ新監督の下で奮起を期す。9月1日にエクアドル代表とアウェーで、6日にコロンビア代表とホームで対戦する。

 ブラジル代表メンバーは以下のとおり(※はリオデジャネイロ・オリンピックメンバー)。

▼GK
1 アリソン(ローマ/イタリア)
12 マルセロ・グロイ(グレミオ)
23 ウェヴェルトン(アトレチコ・パラナエンセ)※

▼DF
2 ダニエウ・アウヴェス(ユヴェントス/イタリア)
3 ミランダ(インテル/イタリア)
4 ジウ(山東魯能/中国)
6 フィリペ・ルイス(アトレティコ・マドリード/スペイン)
13 マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス)※
14 ペドロ・ジェロメウ(グレミオ)
16 マルセロ(レアル・マドリード/スペイン)
22 ファグネル(コリンチャンス)

▼MF
5 カゼミーロ(レアル・マドリード/スペイン)
7 ラファエウ・カリオカ(アトレチコ・ミネイロ)
8 レナト・アウグスト(北京国安/中国)※
11 フィリペ・コウチーニョ(リヴァプール/イングランド)
15 パウリーニョ(広州恒大/中国)
18 ジュリアーノ(ゼニト/ロシア)
19 ウィリアン(チェルシー/イングランド)
20 ルーカス・リマ(サントス)

▼FW
9 ガブリエウ・ジェズス(パルメイラス/マンチェスター・C加入決定)※
10 ネイマール(バルセロナ/スペイン)※
17 タイソン(シャフタール/ウクライナ)
21 ガブリエウ・バルボーザ(サントス)※

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