2016.08.19

異例の大量招集 ボリビア新指揮官、南米予選へ代表候補93名選出

大量93名が招集されたボリビア代表(写真は6月のコパ・アメリカより) [写真]=LatinContent/Getty Images
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 ボリビアサッカー連盟(FBF)は18日、2018年のロシア・ワールドカップ南米予選に向けた代表候補メンバーを発表。実に93人もの選手が選出された。

 ボリビア代表は今月3日、アンヘル・ギジェルモ・オジョス新監督の就任が決定。新体制で臨む初陣に向けて、アルゼンチン人指揮官は93選手を代表候補として選出した。異例の大量招集で、内訳はGKが7人、DFが27人、MFが34人、FWが25人となっている。

 ボリビア代表は南米予選第6節を終えて1勝5敗の勝ち点3、10チーム中9位に沈んでいる。9月1日の第7節ではペルーとホームで、同6日の第8節では敵地でチリと対戦する。

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