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カンボジアでジュニアユース国際大会が3年連続で開催…ヤマハが協賛

(左から)GFA Soriya斉藤泰一郎氏、Yamaha Motor Cambodia沼澤和宏氏、国際交流基金アジアセンター プノンペン連絡事務所 濱田祐生氏

 Yamaha Motor Cambodiaと国際交流基金アジアセンター、そしてGFA Soriyaは8月28日にU14年代を対象とした国際大会をプノンペンで開催することを発表した。

 大会名は「U14 Yamaha Challenge International 2016」とし、カンボジア国内のクラブチームと海外からのチームが参加を予定している。GFA Soiryaによる育成年代を対象とした国際大会はこれで3年目を迎え、昨年は日本の岐阜県サッカー協会よりU14岐阜県選抜チームが参加した。

 同国ではトップ代表と合わせて育成世代のサッカーも注目を浴びており、先月開催されたAFF国際大会ではU16カンボジア代表の試合に5万人収容のスタンドが満員の来場を記録。今大会での盛り上がりも期待されている。

 今回の開催にあたり関係各社は、以下のように語っている。

「2014年、2015年のトンレバティの国際大会に続き、本年もGFA Soriyaの国際大会に協賛することが出来非常に光栄です。今回、プノンペン市内開催、然も、地元強豪のクラブチームも多数出場されるとあって、熱戦が期待されます。多くの応援団と選手たちの熱い戦いに声援をおくりたいと思います」(沼澤和宏氏 Yamaha Motor Cambodia Co., Ltd.社長 )

「国際交流基金アジアセンターは、アジア各地で幅広く「サッカー文化」の担い手間の交流の輪を拡げるとともに、人材育成のための事業を展開しています。今年、プノンペン連絡事務所が開設され、今後はカンボジアにおける事業にも注力します。本プロジェクトが、日・カンボジア間の交流を促進するとともに、競技のレベルアップにつながることを期待します」(濱田祐生氏 独立行政法人 国際交流基金アジアセンター プノンペン連絡事務所 所長)

「弊社は2012年より様々な形でカンボジアで育成年代強化ならびにグラスルーツとしてサッカー普及に取り組んでまいりましたが、今回もたくさんの皆様にご賛同頂き大会の実施にいたることとなりました。この取り組みが今後のさらなるカンボジアサッカーの発展に少しでも寄与することを、そして本大会を通じた国際交流の機会が参加する全ての子供達の将来に何がしかの貴重な経験となることを願い、今年も大会を開催させて頂きたいと思います」(斉藤泰一郎氏 GFA Soriya Co.,Ltd. Managing Director)

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