2016.07.22

リッピ氏がベルギーの新指揮官候補に浮上…1年半ぶりの現場復帰なるか

リッピ
2015年2月まで広州恒大を率いていたリッピ氏 [写真]=Getty Images
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 元イタリア代表監督のマルチェッロ・リッピ氏が、ベルギー代表監督の候補に浮上していることがわかった。19日付のベルギー紙『Derniere Heure』が報じた。

 ベルギー代表はユーロ2016で優勝候補に挙げられながらも、ベスト8で敗退。このため、大会終了後にマルク・ヴィルモッツ監督が解任されていた。その後任として、2006年のドイツ・ワールドカップで母国イタリアを優勝に導いたリッピ氏が浮上。現在はフリーの身であり、国際舞台での経験が申し分なく、報酬もベルギー・サッカー連盟が支払える額だという。唯一懸念されているのは、68歳という年齢のようだ。

 リッピ氏については、イタリア代表のゼネラルマネージャーの就任が濃厚と見られていた。しかし、昨年4月1日から、イタリア・サッカー連盟(FIGC)に携わる者の家族にサッカーの代理人業を従事するものがいてはならないという規則が適用。息子を代理人に持つリッピ氏はこれに抵触することがわかり、リッピ氏のGM就任は暗礁に乗り上げる形となっていた。

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