2016.07.12

「キャリア終了寸前だった」…ネイマール、2014年W杯での“悪夢”を回想

2014年のブラジルW杯でコロンビア代表DFスニガ(上)のタックルを受けたFWネイマール(下) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールが、2014年に母国ブラジルで行われたワールドカップでの“悪夢”について言及した。11日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 “悪夢”がネイマールを襲ったのは、2014年のブラジル・ワールドカップ準々決勝のコロンビア戦。同試合の終了間際に、ネイマールは現在ボローニャに所属するコロンビア代表DFフアン・カミーロ・スニガからひざ蹴りを背中に受けて負傷し、同大会からの離脱を余儀なくされた。ブラジル代表はコロンビア戦には勝利したものの、続く準決勝でドイツ代表に1-7と大敗を喫し、母国開催のワールドカップをベスト4で終えた。

 ネイマールは「僕のキャリアでは何度も悪い時期があった、でも、最悪だったのは2014年のワールドカップだ。子供の頃から世界一になることを夢見ていたけど、大ケガでそれは壊されたよ。キャリア終了寸前だったね」と当時を振り返り、自身のサッカー人生で最も辛かったと明言した。

 さらに「非常に難しい時期を過ごした。だけど、幸運なことに近くに家族や友人がいてくれたんだ。どんな時も親しい人が支えてくれるというのは重要なことだね」と続け、周りのサポートがあって今があると語った。


欧州リーグ順位表

リヴァプール
18pt
マンチェスター・C
16pt
チェルシー
15pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
12pt
ヘルタ・ベルリン
10pt
ドルトムント
8pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
13pt
バルセロナ
12pt
アラベス
10pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
12pt
フィオレンティーナ
10pt
サッスオーロ
10pt
欧州順位をもっと見る