2016.06.18

ミラン退団有力のアレックス、欧州でのプレー続行希望…母国からもオファー

アレックス
ミラン退団が有力視されているDFアレックス [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表FW本田圭佑のミランを今シーズン限りで退団することが有力視されている元ブラジル代表DFアレックスが、ヨーロッパのクラブでのプレー続行を希望していることが明らかになった。ブラジルメディア『グローボ』が17日に報じている。

 報道によると、アレックスの古巣であるサントスが同選手の獲得を目指している。同クラブは設定しているサラリーキャップ(年俸上限額)を引き上げる構えもあるようだ。

 ただ、アレックス自身はヨーロッパのクラブでのプレー続行を希望している模様。イタリアメディア『Calciomercato.com』が5月31日に報じたところによれば、同選手にはトルコの複数クラブが関心を示している。

 同メディアの報道によると、アレックスとミランとの現行契約は延長されない見通しで、同選手は今シーズン限りで退団することが有力視されている。当時の報道ではアレックスへの関心を否定していたサントスだが、現在は獲得を目指しているようだ。

 現在34歳のアレックスは2014年6月にミランへ移籍。今シーズンはセリエAで25試合出場3ゴールを記録した。


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