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プラティニ氏がUEFA会長辞任を表明…活動停止処分は6年から4年に

2007年からUEFAの会長を務めていたプラティニ氏 [写真]=Getty Images

 UEFA(欧州サッカー連盟)のミシェル・プラティニ会長が辞任する意向を表明した。イギリスメディア『BBC』が9日に報じた。

 プラティニ氏は、不正な金銭授受を理由にFIFA(国際サッカー連盟)から6年間の活動停止を言い渡されていたが、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に対して、その処分の取り消しを求めて提訴していた。

 しかしCASは9日、「金銭授受に正当性はない」としてプラティニ氏の主張を否認。だが、処分については「厳しすぎる」として6年から4年に軽減すると発表した。

 これを受けて同氏は、「スイスの法廷で無実を証明する戦いを続けるため、UEFA会長を辞任します」とコメント。UEFAも公式サイト『UEFA.com』で、同氏の辞任の意向を認めており、18日に次期会長を選出する総会の日程などを話し合うと発表した。

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