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アルビレックス新潟Sが今季最多6発大勝…クラブタイ記録の6連勝

アルビレックス新潟シンガポールが今季最多の6ゴールを決めて大勝 [写真]=アルビレックス新潟シンガポール

 2016Sリーグ(シンガポールリーグ)第11節が6日に行われ、アルビレックス新潟シンガポールがバレスティア・カルサが対戦した。アルビレックス新潟シンガポールは7勝2分1敗(勝点23)、5連勝で首位に立っている。一方のバレスティア・カルサは、1勝3分5敗(勝点6)の8位。AFCカップよる過密日程のためリーグ戦で、未だ1勝に留まっている。

 アルビレックス新潟シンガポールは、FW鎌田啓義が4試合ぶりの先発出場した。

バレスティア・カルサ戦の先発メンバー [写真]=アルビレックス新潟シンガポール

 試合は開始早々の8分、アルビレックス新潟シンガポールがCKを獲得する。キッカーはMF長崎健人。これを中央でDF代田敦資がヘディングで合わせて、セットプレーからアルビレックス新潟シンガポールが先制点を奪う。

DF代田敦資のヘディング弾でゴールラッシュの口火を切る [写真]=アルビレックス新潟シンガポール

 一方のバレスティア・カルサは20分、ゴール正面でフリーでボールを受けると決定的なシュートを放つがゴール左へ外れる。

 すると29分、アルビレックス新潟シンガポールは左サイドからDF田中脩史が低い弾道の鋭いクロスを送る。これにFW鎌田啓義が右足アウトサイドで綺麗に合わせてゴール。FW鎌田の開幕戦以来となる今季2ゴール目で追加点を挙げる。

FW鎌田啓義が開幕戦依頼のゴールをマーク [写真]=アルビレックス新潟シンガポール

 さらに42分、FW河田篤秀のスルーパスに抜け出したDF代田敦資がペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。バレスティアDFは、このプレーで一発退場となり、アルビレックス新潟シンガポールが数的優位に立つ。しかし、このPKをキッカーMF乾達朗がクロスバーに当ててしまい3点目を奪うことはできなかった。

MF乾達朗のPKはバーに弾かれた [写真]=アルビレックス新潟シンガポール

 後半に入ると数的優位に立ったアルビレックス新潟シンガポールが、さらに攻勢を強める。54分、中盤のMF稲葉修土からペナルティエリア内左でボールを受けたDF田中脩史が切り返しでDFをかわすと右足が決めて3点目。DF田中脩史のリーグ戦初ゴールで試合を決定づける。

DF田中脩史が今季初ゴールを決める [写真]=アルビレックス新潟シンガポール

 続く57分、MF長崎健人のショートコーナーを受けたMF稲葉修土が左足でクロス、これをゴール前のMF乾達朗がヘディングで押し込み4点目。前半にPKを失敗したMF乾達朗だったが、ここはチャンスをしっかりとものにしてスタジアムを沸かせた。

MF乾達朗が頭で決めて4点目 [写真]=アルビレックス新潟シンガポール

 さらに67分、相手のクリアボールを中盤でインターセプトしたMF稲葉修土がそのままペナルティエリア内のMF長崎健人に送る。パスを受けた長崎は、右足で冷静に決めた。

MF長崎健人が5点目を決めてゴールラッシュを締めくくった [写真]=アルビレックス新潟シンガポール

 81分には途中出場のMF地頭薗雅弥のFKを同じく途中出場のFW三根和起がヘディングシュート、これが右ポストに弾かれたところをFW鎌田啓義が確実に押し込み6点目。アルビレックス新潟シンガポールが昨年3月のウォーリアーズ戦以来の1試合6ゴールを記録して試合は終了した。

昨年3月以来となる6ゴールを記録 [写真]=アルビレックス新潟シンガポール

 アルビレックス新潟シンガポールは今季最多の6ゴールで2012シーズン以来のクラブ記録タイとなるリーグ戦6連勝。勝点を26へ伸ばし首位をキープした。

6連勝で首位をキープ [写真]=アルビレックス新潟シンガポール

【スコア】
アルビレックス新潟シンガポール 6-0 ヤングライオンズ

【得点者】
1-0 8分 代田敦資(アルビレックス新潟シンガポール)
2-0 29分 鎌田啓義(アルビレックス新潟シンガポール)
3-0 54分 田中脩史(アルビレックス新潟シンガポール)
4-0 57分 乾達朗(アルビレックス新潟シンガポール)
5-0 67分 長崎健人(アルビレックス新潟シンガポール)
6-0 81分 鎌田啓義(アルビレックス新潟シンガポール)

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