2016.05.05

J・コールがアメリカ2部へ移籍「勝利への欲望はまだ尽きていない」

J・コール
現在34歳のジョー・コール。アメリカでの新たな挑戦が決まった [写真]=Aston Villa FC via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 NASL(北米サッカーリーグ、アメリカ2部相当)のタンパベイ・ローディーズが4日、元イングランド代表MFジョー・コールを獲得したとクラブ公式サイトで発表した。契約は2017シーズン終了までで、1年間の延長オプションも付いている。

 現在34歳のJ・コールは、ウェストハムの下部組織出身で、1999年に17歳にしてトップチームデビューを飾った。その後、チェルシー、リヴァプール、リールを経て2013年1月にウェストハムへ復帰した。昨シーズンからはアストン・ヴィラでプレーしていたが、昨年10月にフットボールリーグ1(イングランド3部リーグ)のコヴェントリーにレンタル移籍。当初は短期契約だったが、今年1月にフリーで完全移籍をし、リーグ戦22試合2ゴール6アシストを記録していた。

 アメリカへの移籍が決まった同選手は、「とてもエキサイティングな時期だ。いつもアメリカでプレーすることを心に描いていた。そしてこの機会に恵まれたんだ。ここで新たなスタートを切ることにとても興奮している。チームとともに成功を収めたいし、勝利への欲望はまだ尽きていない。ここには休暇のためにきているわけではないんだ。勝利を求めているし、家族とともに新しいライフスタイルも経験したいと思っている。だけど、まずはピッチ上での成功を考えているよ」とコメントした。

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