2014年11月までインテルを率いていたマッツァーリ氏(右) [写真]=Getty Images
日本代表DF長友佑都が所属するインテルの前指揮官であるヴァルテル・マッツァーリ氏が、トルコのガラタサライからオファーを受けた模様だ。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が6日に報じた。
マッツァーリ氏は、2013年夏にインテルと2年契約を締結。2014年夏には2016年6月30日までの新契約を締結したが、2014年11月に成績不振で解任されていた。ただ、解任以降もインテルとの契約は解除されておらず、今年6月30日に満了を迎える。
同紙によると、インテルとの契約が切れるタイミングで、ガラタサライがマッツァーリ氏の招へいに向けてオファーを提示。同氏は監督業復帰に意欲を示しており、同オファーを検討している模様だ。ただ、ガラタサライは現在、トルコリーグ暫定8位に低迷。マッツァーリ氏はヨーロッパのカップ戦に出場するクラブでの監督就任を望んでいるようで、ガラタサライからのオファーを受諾するかどうか、不透明な状況とみられている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト