ベシクタシュでゴールラッシュを見せているマリオ・ゴメス [写真]=Anadolu Agency/Getty Images
現バイエルン指揮官で、今シーズン終了後にマンチェスター・Cの新指揮官に就任するジョゼップ・グアルディオラ監督が、ベシクタシュのドイツ代表FWマリオ・ゴメスの獲得を検討している。トルコメディア『Meydangazetesi.com』が報じた。
現在30歳のゴメスは、2013年夏にバイエルンからフィオレンティーナに移籍。しかし、セリエAでの2シーズンで通算7ゴールと結果を残せず、2015年夏にベシクタシュへレンタル移籍で放出された。移籍後は復調し、トルコでは26試合出場で19ゴールを記録。得点ランクの首位を快走している。
報道によると、ゴメスにグアルディオラ監督も関心を高めている模様。今シーズン終了後に獲得へ動く可能性が報じられている。
By サッカーキング編集部
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