2016.03.11

ユーヴェなどで活躍…モンテーロ氏がアルゼンチンで監督業を再開

モンテーロ
現役時代はユヴェントスなどで活躍したモンテーロ氏(写真は2003年) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 現役時代にユヴェントスなどで活躍した元ウルグアイ代表DFのパオロ・モンテーロ氏が、アルゼンチン2部のアトレティコ・ボカ・ウニドスの新監督に就任した。イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』が10日に伝えた。

 モンテーロ氏は1971年生まれの45歳。母国ウルグアイの名門ペニャロールで選手としてのキャリアをスタートし、アタランタを経て1996年にユヴェントスに移籍した。同クラブではセリエAを4回、チャンピオンズリーグを1回制している。2005年にアルゼンチンのサン・ロレンソへ移籍し、翌2006年に古巣ペニャロールに復帰。2007年に現役を引退した。

 引退後は代理人を務めた後、2014年11月11日に古巣ペニャロールの指揮官に就任。翌月にパブロ・ベンゴエチェア氏が新監督に就任するまでの1カ月強、指揮を執っていた。今回の監督就任は、自身2回目の指揮官挑戦となる。

 アルゼンチン北部のコッリエンテスを本拠地とするアトレティコ・ボカ・ウニドスは現在、22クラブ中12位に位置している。

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