中国移籍が報じられたチェルシーMFラミレス [写真]=AMA/Getty Images
チェルシーに所属するブラジル代表MFラミレスは、中国スーパーリーグ(1部)・江蘇蘇寧への移籍が迫っていると、イギリスメディア『BBC』が25日に報じた。
現在28歳のラミレスは、2010年にポルトガルのベンフィカからチェルシーに移籍。プレミアリーグ、リーグカップ、FAカップ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグでそれぞれ1回ずつ優勝を経験した。今シーズンは、2015年10月に契約を4年延長したばかりだが、ここまでリーグ戦12試合の出場(2ゴール)のみで、先発はわずか7試合にとどまっている。
現役時代にチェルシーでプレーしたダン・ペトレスク監督が率いる江蘇蘇寧は、ラミレスの獲得に2500万ポンド(約42億円)を用意しているという。だが、同クラブは先日、ミランに所属するブラジル代表FWルイス・アドリアーノの獲得が正式決定直前で破談。同選手は「給与が保証されていなかった」と説明していた。
By サッカーキング編集部
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