現役引退を表明したDFジェペス [写真]=LatinContent/Getty Images
サン・ロレンソ所属の元コロンビア代表DFマリオ・ジェペスが20日、現役引退を表明した。イタリアメディア『Tuttomercato.web』が報じている。
19日に40歳を迎えたジェペスは、「僕にとって今日は重要な日だ。今日から僕はサッカー選手としてどのチームにも属さない。素晴らしいキャリアを築けたことを神に感謝している」と語り、引退することを表明。
そして今後については、「代理人業をやろうとは思わない。指導者ライセンスを取得した。これから届くであろうオファーについて考えたいと思う。サッカーは自分にとってこれからも生活の一部となる。なぜなら僕の情熱を掻き立てるものだからだ」と、指導者の道へ進むことを示唆した。
また、「キャリアをコロンビアで終えたかった。できることなら、デポルティボ・カリでね。とても強く願っていたが、それは実現できなかった。残念でならないが、未練はないよ」と話し、母国で現役を終えたかったと本音を明かしている。
ジェペスは1994年に母国のコルトゥルアでキャリアをスタート。デポルティボ・カリを経て、1999年にアルゼンチンの名門リーベル・プレートへ加入。その後、ナントやパリ・サンジェルマンを経て、2010年から2013年までミランでプレー。2014年にアタランタからサン・ロレンソに移籍していた。
By サッカーキング編集部
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