2015.12.15

メッシ、アルゼンチン代表での評価に不満「批判にイライラするよ」

メッシ
9月のメキシコ戦に出場したアルゼンチン代表FWメッシ [写真]=LatinContent/Getty Images)
サッカー総合情報サイト

 バルセロナに所属するFWリオネル・メッシが、2014年ブラジル・ワールドカップとコパ・アメリカ2015でアルゼンチン代表を準優勝まで導いたことに対して正当な評価を求めた。イギリス紙『デイリーメール』が14日付で伝えている。

 アルゼンチン代表はブラジルW杯とコパ・アメリカ2015の両大会で決勝まで進んだものの、あと一歩で優勝を逃した。アルゼンチンではエースであるメッシが批判の矢面に立っている一方、コパ・アメリカ2016での念願の優勝を期待する声も多い。

 同国メディア『Tyc sports』のインタビューで、アルゼンチン代表が2年連続で国際大会での優勝を逃しているという批判に対し、メッシは「もっとがんばれとか、代表のユニフォームを背負う重荷を理解していないとか言われるとイライラするよ。ワールドカップでもコパ・アメリカでも決勝まで進めたことでさえ十分幸運なことだったんだ。まるで何も達成していないように言われるけどね」と不満を露にしている。

 また、「2つの大きな大会で決勝まで進んだ。いい加減休みをくれてもいいじゃないか。確かに優勝は逃した。でも一生懸命がんばったさ。準優勝したんだし、ベスト16で散ったわけじゃない」と語り、国際大会で2回連続の準優勝に終わったことに対する評価を求めた。

 さらに「サッカーはボールを支配するだけのスポーツじゃない。代表チームでも悪い時期を経験した。W杯の決勝ではドイツに負けた。でもドイツは素晴らしい選手たちを擁しているチームだし、僕らにだって勝つチャンスはあった。チリとの決勝も同じで、我々はPK戦までいったんだ」と話し、優勝まであと一歩だったことを強調している。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
49pt
マンチェスター・U
38pt
チェルシー
35pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
38pt
シャルケ
29pt
ライプツィヒ
28pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
39pt
バレンシア
34pt
アトレティコ・マドリード
33pt
欧州順位をもっと見る
インテル
40pt
ナポリ
39pt
ユヴェントス
38pt
欧州順位をもっと見る