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メッシ、アルゼンチン国民からの批判に反論「国歌を歌う必要はない」

2015.12.14

アルゼンチン代表でプレーするメッシ [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが同国メディア『Tyc sports』のインタビューに応え、代表でのプレーへ集まる批判に反論したようだ。13日付のスペイン紙『スポルト』が報じている。

 昨年のブラジル・ワールドカップで最優秀選手(MVP)にあたるゴールデンボール賞を獲得したメッシは、今年6月から7月にかけて行われたコパ・アメリカ2015でわずか1得点。さらに直近の代表戦4試合を欠場している。

 アルゼンチンサポーターに代表でのプレーではガッツが足りないと批判されたメッシは、「それは言われのない批判だね。ガッツを見せることが重要なのではなく、良いプレーをすることが大切だ」と反論した。

 またメッシは、批判が集中する状況下においては国歌をうたう必要性に疑問を感じているようだ。「僕にとって国歌をうたう必要はない。僕も愛国心を感じているけど、僕がうたってもうたわなくても何も変わらないだろう」とコメントした。

 それでもメッシは「コパ・アメリカは僕にとって優先順位が高い大会だ、なぜならFCバルセロナではあらゆるタイトルを獲得したが、アルゼンチン代表ではまだ何も獲得していないからね」と語り、来年アメリカで開催されるコパ・アメリカ2016での優勝に向けて意気込んだ。

 現在メッシはFIFAクラブワールドカップ2015に出場するためバルセロナの一員として来日中。17日にアジア王者の広州恒大と横浜国際総合競技場で対戦する。

By サッカーキング編集部

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