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C大阪退団からわずか5カ月、フォルランが母国で前期リーグ優勝

ウルグアイ1部前期リーグを優勝したペニャロール(フォルランは中央) [写真]=LatinContent/Getty Images

 6日に行われたウルグアイ1部リーグの前期リーグ最終節。7月までセレッソ大阪に在籍していた元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランが所属するペニャロールはフベントゥーに1-0で勝利し、自力での前期リーグ優勝を決めた。

 試合は序盤フベントゥーが攻め込んでチャンスを演出したが、ペニャロールは11分を過ぎたあたりから反撃に転じた。すると25分に自陣からのフィードに前線で反応したクリスティアン・パラシオスが、バウンドしたボールを右足でゴールへ流し込んで、ペニャロールが先制に成功する。

 ペニャロールは30分にフォルランがペナルティエリア内で左足を振り抜いたが、シュートは枠を捕らえられず追加点は奪えない。後半もペニャロールは積極的な試合運びを展開し、5分におよんだ後半のアディショナルタイムを経て試合はこのまま終了。ペニャロールは勝ち点を31まで積み上げ、宿敵ナシオナル・モンテビデオを勝ち点1差で上回り、前期リーグ優勝を達成した。

 現在36歳のフォルランは7月にC大阪からペニャロールに移籍。今シーズンはウルグアイ1部の前期リーグ全15試合に出場し、4得点を記録した。

(記事/Cartao Amarelo)

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