アル・シャーブの監督に就任したゼンガ氏 [写真]=Getty Images
サンプドリアの前指揮官だったヴァルテル・ゼンガ氏がUAE(アラブ首長国連邦)のクラブ、アル・シャーブの指揮官に就任した。イタリア・メディア『Tuttomercatoweb.com』が1日に報じている。
ゼンガ氏は11月8日に行われたセリエA第12節のフィオレンティーナ戦を0-2で落とすと、指揮官の座を解任され、同26日には双方の合意の下、契約を解除していた。
同氏はこれまでUAEのアル・アイン、アル・ナスル、アル・ジャジーラで指揮官を務めた経験があり、今回のアル・シャーブはUAEで4チーム目、中東では前述の3クラブとサウジアラビアのアル・ナスルを含めて5チーム目となった。
なお、ゼンガ氏は初采配となったアル・シャバブ戦で1-3と敗戦。現在同チームはUAEアラビアン・ガルフ・リーグで最下位に低迷している。
By サッカーキング編集部
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