ローマに所属するベルギー代表MFナインゴラン [写真]=AS Roma via Getty Images
ローマに所属するベルギー代表MFラジャ・ナインゴランがテロリストと間違われ、警察に通報されていたようだ。19日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。
17日にスペイン代表との国際親善試合いに臨むベルギー代表のメンバーに招集されていたナインゴラン。この試合は13日にフランス・パリで起きた同時多発テロの影響から中止となったが、同選手は所属先のローマに戻らず、家族や友人と過ごすため母国ベルギーに滞在していた。
同紙によると、宿泊していたアントウェルペンのラディソン・ホテルでナインゴランを見かけた数人の客が、その奇抜な髪型やタトゥーから同選手をテロリストだと勘違いし、警察に通報したようだ。
しかし駆けつけた警察官がナインゴランのことを認識していたことからすぐに疑いは晴れ、謝罪を受けたナインゴランは警察官らと笑顔で写真を取り、事件は無事に解決している。
By サッカーキング編集部
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