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元フランス代表のヴィエラ氏がNYシティの監督に就任「特別な街で」

就任が発表されたヴィエラ氏 [写真]=VI Images via Getty Images

 メジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・シティは9日、元フランス代表MFのパトリック・ヴィエラ氏が監督に就任することを、クラブ公式HPを通じて発表した。契約期間は来年の1月1日から3年間となっている。

 現在38歳のヴィエラ氏は現役時代、カンヌ、ミランアーセナルユヴェントスインテルでプレーした。2010年1月にマンチェスター・Cへ移籍し2011年に現役を引退。その後、同クラブ下部組織の指揮官に就任し、指導者としてのキャリアをスタートさせていた。

 2015シーズンからMLSに新規参入したニューヨーク・シティ。イタリア代表MFアンドレア・ピルロ、元スペイン代表FWダビド・ビジャ、元イングランド代表MFフランク・ランパードらを擁したが、今季は東地区の10チーム中8位と厳しいシーズンを過ごし、年間チャンピオンを決めるプレーオフ進出を逃している。

 就任に際しヴィエラ氏は「ニューヨーク・シティの監督に就任することができて嬉しく思う。私も知っている特別な街で、情熱と忠誠心を持ったファンとともに、確立されたフットボールができる。このような他にない機会を掴むことができて嬉しい。仕事を始めることが待ち遠しいよ」と、喜びを口にしている。

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